東都生協と八千代牛乳心をつなぐMOMOタオルキャンペーン2008
心のこもった440通のメッセージが届きました。
メッセージはこちらからご覧いただけます。
 
千葉北部酪農協生産者一同
頂いたタオルを手に取ると、組合員さんひとりひとりの温かさが伝わってきました。
 
服部牧場
東都生協さんの応援が  八千代牛乳を成長させています
 いつもタオルを頂きましてありがとうございます。当組合生産者を代表してお礼を申し上げます。
 私は、酪農を始めて35年になります。ちょうど東都生協さんが発足した年と同じなので何か特別な縁みたいなものを感じております。当時の事を思い起こせば、オイルショックのあおりをうけて飼料価格が暴騰し、食肉価格や子牛価格は暴落するといった、酪農をする上で大変厳しい時代でした。現在も飼料価格が急騰し、当時と同じような状況に立たされております。そんな中、八千代牛乳の生産者達は、組合員の皆さんに「良い牛乳を飲んでもらいたい」。という思いで常に乳質の向上に努めてきました。
その思いが、結果的に乳質レベルを上げ、八千代牛乳を成長させてきました。これも東都生協さんのMOMOタオル運動や利用普及活動などの特別な応援があったからに他なりません。
 これからも東都生協さんから頂いた温かいタオルを使用して、良質な牛乳を生産して参りますので、変わらぬご声援をよろしくお願い致します。
千葉北部酪農農業協同組合
代表理事組合長
服部 一幸
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鳥山牧場
東都生協さんから頂くタオルの おかげで牛と牛舎がいつも 清潔ぴかぴかです
 いつもタオルを頂きありがとうございます。私の牧場では、1頭につき2枚のタオルを使用し1回の搾乳作業で100枚、1日の作業で200枚を使います。千葉北酪農協の乳質(牛乳の品質)基準は大変厳しくこのタオルを使用した地道な拭き取り作業が欠かせません。頂いたタオルは、3つ折りにして1枚1枚雑巾型に裁縫を施し大事に使用しております。実は2つ折りにして使用していた時期もあるのですが耐久性が3つ折りの方が良い事が分かり、現在この「改良型3つ折り雑巾型タオル」を使用しております。また以前の拭き取り作業はタオル半分、仕上げに使い捨てのペーパータオルを使用しておりましたが、搾乳の衛生講習を受けた際タオルを使った方が良い事を学びました。牛のお乳を拭く際、乾燥したペーパータオルよりも、良く洗濯しある程度の水分(衛生のための塩素水)を含むタオルの方が牛のお乳をより綺麗に拭き取る事ができるのです。だから今はもっぱら東都生協さんから頂いたタオルオンリーでお世話になっております。何回も何回も使用と洗濯を繰り返すと3ヶ月でタオルがボロボロになります。ボロボロになったタオルを見ると「東都生協さんいつもありがとう」という気持ちが沸き、貴重なタオルを少しでも無駄にしたくない思いから今度はそのボロボロになったタオルを使ってせっせと牛舎内のふき掃除に使用します。だから私の牛舎はいつもぴかぴかなんですよ(笑)。またボロボロのタオルは、私の牧場で産まれた可愛い大事な子牛の身体拭きにも使わせて頂いております。牛は人間のように自由にお風呂に入る事ができないので、せめて使用済みタオルで身体を拭き子牛の身体もなるべく衛生的に管理できるようにしています。
千葉北酪婦人部 島山しげ子(野田市)
 
 
こんなにボロボロになるまで
ありがたく使用しています。
  頂いたタオルを使って常に
衛生的な環境で搾乳をしています。

島山しげ子   島山 正
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藤崎牧場   石井牧場
 
     
中村牧場    
   
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